不良ブリーダー&ショップを見破る方法を一挙ご紹介!
不良ブリーダー&ショップを見破る方法
初めて子犬を飼われる方、購入しようとしている方はぜひお読みください!

住宅、リフォーム、個人年金保険、老人ホーム、葬儀、墓石、給水管清掃。。。。
これらは、国民生活センターなどの消費者相談で金銭や契約のトラブル、事件がとても多い業態です。
欠陥住宅でぐらつく、見積もり時よりもはるかのい高額なリフォーム請求をされた、保険が後になって営業マンの説明と違うことがわかった、、葬儀で必要以上の経費を請求された、給水管の清掃だといわれて無料点検してもらったら12箇所作業をされて20万円請求された。。などなど。


実は、ペット業界もここにあてはまります。
子犬の販売では、20万円以上する高価なチワワなどの純血種購入してから一ヵ月もたたない内に死亡してしまい、金銭的なトラブルになるようなケースが、実は多発しているです。


上記の職種およびペット業界の共通点がわかりますか?
それは、「一生のうちで購買頻度が極端に少ないために、消費者の知識がとても少ない」ということです。

住宅はほとんどの人が一生のうちに一度しか買いませんし、親の葬儀や年金の保険なども同じです。みな経験したことがなければ知識はないですし、まわりの人も当然購買頻度が少ないので、相談する人もいない。
こういう業界では、消費者側は「わからないから、おまかせする」となりがちで売る側のいいなりになってしまうケースが多く、業者側で悪気がなくとも、説明不足や誤解によるトラブルが後々とても発生しやすいのです。


20万円以上もするチワワを5回も6回も買う人はとても稀です。
トイプードルを飼いたいんだけど、誰にも相談する人がまわりにいないのはむしろ普通なことです。


経験豊富な人にネットで相談したり、雑誌の特集記事などでは「優良ブリーダーから直接購入するのがいい」と言われます。
ても、ほとんどの人たちは、「少なくとも、店舗で何年もやっているのだったら極端にひどい目にあうことはないだろう」と考えペットショップで購入することを選んでしまうのです。

当然、これはペットの購入の仕方、犬の飼育に関することも含め、自分の知識が不足しているからです。ただし、これはある意味仕方のないことです。
新聞や雑誌などでは「ペットを購入する際はもっと犬について勉強すべき」という論調の問題提起が多いのですが、「では、どのようにして知識を得るべきか」と具体的な解決策はほとんど提示しません。


これは、ペット業界の流通のしくみや「なぜそうなるのか」という原因が非常にわかりにくく、不透明だからです。とても新聞や雑誌の記者が簡単に調べられる世界ではないのです。
ほとんどの消費者はペットショップの子犬がどこから来ているのか、子犬が死亡しやすい原因はなんなのか、というとても重要なことを知りません。
ペットの販売側では、消費者がワクチンのしくみや流通のことを詳しく知ってしまうと購入してもらえなくなってしまうので、なかなかそのような情報をオープンにしません。


これではトラブルが発生し、無用に悲しい思いをしたり、裁判沙汰になるようないやな思いをする人が後を立たないは無理もありません。


そこで、@wan!sでは、不良ブリーダー、ショップから購入すると起こりやすいトラブルと、その原因、初心者が犯しやすい間違い、優良ブリーダーを見分ける簡単な方法を皆さんにぜひ知ってもらいたいのです。
まずみなさんが、子犬を購入する際に一番気をつけなければならないことを知り、その原因や対策法を持って購入にあたれば、多くのトラブルは未然に防げるはずなのです!



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[contents]
↓目次です。必ず、1)から順番に見てくださいね!



1) 不良ブリーダー、ショップから購入するとこんな悲劇が!
2) 子犬へのワクチン接種のしくみ
3) 母親の移行抗体との悩ましい関係
4) 誰がこんなシステムを作ったのか?日本のペット流通の現状
5) ショーケースに長い間閉じ込められた子犬は元気でいられるか?
6) 間違いだらけの子犬選び、ペットショップ選び、ブリーダー選び
7) プロが教える! 優良ブリーダー&ショップを見分ける方法
              (↑ここからチェックシートがPDFでダウンロードできます)